知ットク!外壁塗装の豆知識

塗り替えサインの簡単チェック
外壁塗装の塗り替え時期は、前回の施工から10年が目安です。
塗料のグレード、地域の環境によって異なりますが、7~8年で劣化していき、10年ほどで塗膜の耐久性が低下し、ひび割れ・剥がれが起こるようになります。
マルスギでは、既に塗膜のひび割れや剥がれが見られる状況でも、可能な限りお客様のご要望にお応えできるよう、予算をご相談しながら丁寧な施工を行っています。「見積もり料金が高かったらどうしよう…」と迷っている方も、安心してご相談ください!
塗料のグレード、地域の環境によって異なりますが、7~8年で劣化していき、10年ほどで塗膜の耐久性が低下し、ひび割れ・剥がれが起こるようになります。
マルスギでは、既に塗膜のひび割れや剥がれが見られる状況でも、可能な限りお客様のご要望にお応えできるよう、予算をご相談しながら丁寧な施工を行っています。「見積もり料金が高かったらどうしよう…」と迷っている方も、安心してご相談ください!

汚れ、カビ、苔

危険度:★
汚れがこびりついて落ちないケースをはじめ、カビや苔が生えている状態は塗り替え時期が来たサインです。
カビや苔は湿気が多い証拠であり、塗膜が劣化して外壁を通じて雨水が侵入するリスクやシロアリの発生リスクが高まっています。
原因:外壁の塗装が劣化して汚れが付着しやすくなる。
おすすめ塗料:汚れやカビ、苔の発生を抑える効果がある、ツヤあり塗料と光触媒塗料など。
チョーキング

危険度:★★
チョーキングとは外壁の表面を手でこすった際に、白い粉がつく現象です。
塗料の成分がチョークのように粉状に噴出しています。つまり、塗膜が劣化して機能性が落ちているサインです。
原因:塗膜が雨や紫外線で分解されて粉状になってしまう。
おすすめ塗料:紫外線や雨水に強く、長期間にわたって美観を保つことができる、フッ素樹脂塗料やシリコン樹脂塗料など。
金属部のサビ

危険度:★★
金属部にサビが生じるのは、塗膜が劣化して塗料の保護機能が失われ、雨水を浴びて酸化してしまうためです。
放置すれば穴が空いて雨漏りをもたらしたり、サビ汁が出て外壁周りを汚したりする原因にもなります。
原因:経年劣化によるものと、もらいサビによるもの。
おすすめ塗料:密着性と防錆性能が高く耐久性がある、油性系とエポキシ樹脂系の2種類 。
ヒビ割れ

危険度:★★~★★★
髪の毛程度の細さのヘアクラック程度であれば、まだ問題はありませんが、見た目の大きなヒビ割れが生じているケースは早急に対応が求められます。ヒビから雨水が浸入し、内部雨漏りやシロアリ発生の原因となります。
原因:躯体コンクリートの膨張・収縮、また水分による劣化。
おすすめ塗料:外壁の動きに合わせて伸縮することができる弾性塗料。 ヒビ割れや剥がれを防止することができる。
塗膜の剥がれ

危険度:★★★
外壁に塗料を密着させて塗膜を張ることで、防水や防汚、防カビや防サビといった機能を果たし、外壁を守る役割を果たしています。
その塗膜が剥がれるということは、外壁を守る役割を果たせなくなったことを意味し、早急な塗り替えが必要です。
原因:躯体コンクリートの膨張・収縮、また水分による劣化。
おすすめ塗料:外壁の動きに合わせて伸縮することができる弾性塗料。 ヒビ割れや剥がれを防止することができる。
【参考記事】
費用を安くしたい! 差が出る業者選び

弊社はハウスメーカーやリフォーム営業会社のように下請け業者を使うことがありませんので、中間マージンの発生もなく費用面でも安心です。
塗装専門店や工務店の利益率は一般的に15%前後ですが、ハウスメーカーなどが下請け業者に依頼する場合は30~40%の中間マージンの上乗せがありますので、どうしても割高になります。費用面でお困りでしたら、弊社にお気軽にご相談ください。
また、外壁塗装の相場や費用をできるだけ安くする方法などをまとめてご紹介していますので、こちらの記事もご参考にしてください。
外壁塗装の?にお答えします

外壁塗装をすると決めると、いろいろな?が浮かんでくると思います。
ズバリ、工事成功のために最も重要なことは優良な外壁塗装業者を見つけることです。
そこでまず、外壁塗装業者の選び方、だまされないためのポイントなどをお伝えします。
また、外壁塗装におすすめの季節や、工事が決まったら考えることなど、外壁塗装工事を通して役立つ情報を集めました。
ぜひご一読ください。
色選びを成功させるためのポイント

外壁塗装は現在と同等のカラーで塗装するだけでなく、イメージチェンジも可能です。
中古住宅を購入した際や相続により代替わりをした場合など、これまでのお住まいのイメージを一新できます。
カラーシミュレーションで全体像を見てイメージを膨らませながら、経験豊富な職人のアドバイスを得ながら、カラーサンプルを見ながら選ぶのがおすすめです。
分かっていると便利な外装素材の名前

外壁塗装の流れ

外壁塗装は、ただ塗料を壁に塗ればいい、というわけではありません。
大切なお家をできるだけ長く守るために、安全に作業するために様々な下準備や作業、仕上げを行っています。
では、具体的にはどのような流れで、何の作業を行っているのかをお伝えします。
外壁塗装の塗料の種類や役割

外壁塗装や屋根塗装に使われる塗料には、様々な種類があります。
下塗りに使うもの、仕上げに使うもの、いろいろな機能が付いたもの、耐久性の高いもの・・・など。
塗料の違いや役割、メリット・デメリットなどをご紹介します。
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