外壁塗装の流れ
マルスギTOP
>
知ットク!外壁塗装の豆知識
>
外壁塗装の流れ
外壁塗装工事の流れ(お問合せ~着工)

1.お問い合わせ
2.現地調査
3.診断書お見積書提出
4.ご成約前お打ち合わせ
5.ご契約
6.打合せ
7.近隣へのご挨拶
8.着工
1.お問い合わせ
お気軽にお電話、メールにてお問い合わせください。
営業時間:9:00~19:00
当社では、実際に外壁の状態を確認し、お客様のご希望の仕上がり・予算などをお伺いした上で、工事内容・見積を提示させていただいております。
そのため、まずは現地調査の日時を決めさせていただいております。
土日祝日も前日までにご予約いただければ対応可能です。
2.現地調査

ご予約頂いた日時に、当社スタッフが訪問し、現在のお住まいの状態を拝見させていただきます。
実際の外壁の状態や、工事範囲、ご希望の仕上がりなどを確認をさせていただきます。
塗装において、重要なのが過去に雨漏りが有ったか、修理履歴はあるかなどです。
現状では判断できない過去の状況のヒアリングもさせていただきます。
現状では判断できない過去の状況のヒアリングもさせていただきます。
また、屋根も確実に診断させていただきます。
3.診断書お見積書提出

ご予約状況にもよりますが、約一週間ほどで提案書一式をご用意いたします。
お伺いした内容を元に、外壁の劣化状況・工法を選定し何パターン化のお見積り書を提案いたします。
なぜやる必要があるのか、やることによって得られるメリット・デメリットなど、
包み隠さずご案内しております。
もちろん、お見積は無料です。
※他社との相見積もりも歓迎です。
4.ご成約前お打ち合わせ

数社さんの相見積の中から、ありがたくマルスギにお決めいただける旨のご連絡を頂いた場合には、
ご成約前の意識のズレが無いようにもう一度お打ち合わせをさせて頂きます。
※次ステップのご成約と同日となる事もございます。
ご成約前の意識のズレが無いようにもう一度お打ち合わせをさせて頂きます。
※次ステップのご成約と同日となる事もございます。
5.ご契約
・注意事項のご説明
・ご協力いただく事
・ご近隣配慮色のご相談
・工事時期
などをお話しさせていただき、お見積り・ご提案内容にご納得いただけましたら、ご契約を結ばせて頂きます。
当社では、しつこい営業はしませんのでご安心ください。
6.打合せ

外壁や屋根、付帯部の色や仕上がりについて打ち合わせしていきます。
色については、実際に塗装後に「イメージと違う・・・」とならないようにシミュレーションをしっかり行います。
外壁、屋根、付帯部などの実物塗料によるA4カラーサンプル板を何色でもご用意させて頂きます。
ご一緒にシミュレーションしてまいりましょう。
※サンプル板は納期までに一週間前後かかります。
ご一緒にシミュレーションしてまいりましょう。
※サンプル板は納期までに一週間前後かかります。
7.近隣へのご挨拶
着工予定数日前に、近隣の住人の方へご挨拶回りをさせていただきます。
その後、着工前の最終的な確認もさせていただいております。
基本的には、工事音やほこりなど、ご迷惑のかかる可能性のある方へご挨拶させていただきます。
8.着工
いよいよ工事着工いたします。
工事期間は、戸建て住宅の場合、おおよそ二週間~三週間前後(14日~20日前後)かかります。
工事中は毎日の作業を日報、もしくは口頭にてご説明させて頂きます。
施工写真も細かく撮影しておりますので、完工後にお渡しさせて頂きます。
途中、ご不安な事もあるかと思いますが、お気軽に職人にお声かけください。
施工管理者にご相談も可能です。
施工写真も細かく撮影しておりますので、完工後にお渡しさせて頂きます。
途中、ご不安な事もあるかと思いますが、お気軽に職人にお声かけください。
施工管理者にご相談も可能です。
外壁塗装工事の流れ(着工~完工・アフター)

1.足場組立
2.飛散防止シート(メッシュシート)張り
3.高圧洗浄
5.養生
6.屋根下塗り
7.屋根縁切り(タスペーサー工法)
8.外壁下塗り
9.屋根中塗り・屋根上塗り
11.付帯部塗装
12.足場解体、清掃 13.アフター
1.足場組立

家の周りに足場を組立ていきます。
足場は、作業スタッフが安全に効率よく作業ができるように組立ていきます。
当社では、足場専門業者の協力をしてもらい組立を行います。
状況によって事前にお車の移動などをお願いさせて頂いた場合には、
足場職人が到着したら移動をお願い致します。
※稀に足場工事前にカーポート屋根の脱着が必要な場合がございます。
足場職人が到着したら移動をお願い致します。
※稀に足場工事前にカーポート屋根の脱着が必要な場合がございます。
2.メッシュシート

塗料が飛散するのを防ぐために、足場周りにメッシュシートを張り巡らせていきます。
3.高圧洗浄

高圧力の水の力で一気に外壁の汚れを落としていきます。
適切な水圧で洗浄していきます。
洗浄後は、しっかりと時間をおいて乾燥させます。
乾燥が中途半端だと、外壁の中に残った水分が太陽光などで膨張し、壁に泡のような膨らみが出来てしまうので、乾燥をしっかり行います。
4.下地処理

壁や屋根にしっかりと塗料がくっつくように処理を行っていきます。
・ヒビ割れを埋めて塗料を塗りやすくする為の補修
・内部の金属部が膨張し壁が剥がれた部分の補修
・シーリング打ち替え・打ち増し補修(コーキング工事)
・崩れているところのパテ埋め
など、細かい下地作業を進めていきます。
5.養生

ご自宅のドアや、窓、手すり、植物、乗り物など塗料がついてはいけない場所などにシートやテープを使用して塗料がつかないようにします。
6.屋根下塗り
屋根塗装の下塗りを行います。
屋根は外壁以上に、直射日光や雨風を絶え間なく受けている場所になるので、不具合が出やすい部分でもあります。
屋根の下地・劣化状態に合わせて下塗り塗料を選び、塗装していきます。
7.屋根縁切りタスペーサー工法

下塗り後、塗料が乾くと屋根と屋根が塗料によりくっついてしまいます。
そのままにしておくと、雨水を中まで侵入させて雨漏りなどの要因となってしまうので、屋根と屋根のすき間を開ける縁切り作業を行います。
また、塗料の上塗り後は同様な現象が起こってしまうため、タスペーサーという小さな部品で確実にくっつかないようにはめ込んでいきます。
8.外壁下塗り
後から塗る上塗りの塗料がしっかり壁に密着するように、下地専用の塗料で下塗りしていきます。
劣化した壁の中に染み込むことで、固まり後から塗る塗料を塗りやすくする効果があります。
また、下塗り塗料は壁の劣化状況や、下地の状態に合わせて選びます。
あまり劣化がひどくない場合は、シーラーを使用したり細かいひび割れなどが多い場合は、微弾性フィラーを使用していきます。
【参考記事】
>>外壁塗装の3回塗り「下塗り」の役割とは9.屋根中塗り・上塗り

ローラーや、刷毛を使用して中塗り、上塗りを行います。
当社では、下塗りと合わせて3回は塗装をします。
各塗料メーカー規定の塗布量や希釈率を順守して行います。
10.外壁中塗り・上塗り

屋根と同様に、ローラーや、刷毛を使用して中塗り・上塗りを行います。
当社では、下塗りの上に最低二回は重ねて塗装をいたします。
各塗料メーカー規定の塗布量や希釈率を順守して行います。
11.付帯部塗装

外壁や、屋根以外の雨戸や雨樋など付帯部の塗装を行います。
付帯部は耐久性の優れたシリコン系塗料を使用し塗装します。
【参考記事】
>>ベランダ・バルコニーに最適なFRP防水12.足場解体、清掃作業
外壁・屋根の塗装が完了したら、しっかりと塗り残しや余計な部分に塗料がついていないか確認を行います。
確認後、問題なければ足場を解体し、周辺の清掃作業を行います。
【参考記事】
>>外壁塗装の「タッチアップ」とは13.アフター

工事完了、入金確認後に、当社より保証書と施工写真の入ったデータをお渡しさせていただきます。
また、プランによって数年に一度、定期点検のご案内をお送りしております。
施工完了後にご希望のお客様のみ定期訪問でお伺いし、点検させていただいております。
屋根の様子、外壁の様子が健全かどうかチェックします。
保証期間内は定期的に見守りいたします。
サイトマップ
- 会社概要
- プライバシーポリシー
- お問い合わせ