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絶対知っておきたい外壁塗装の塗り替え時期・タイミング

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外壁塗装っていつやればいいの?

外壁塗装
外壁塗装や屋根塗装は外壁や屋根材を保護し、紫外線や雨風から住宅を守る役割があります。
塗装は永久の効果があるわけではなく、経年により劣化します。
そのため、住宅の資産価値を維持していくためには、定期的な塗り替えが欠かせません。

塗り替えのタイミングは、前回の塗装で使用した塗料の耐用年数やお住まいの環境によっても異なります。
塗り替えのタイミングを逸し、塗料の耐用年数が経過した場合や劣化が進んでいるのに放置すれば、雨漏りなどのリスクを高め、住宅を弱めてしまいます。

お住まいを守っていくためにも、塗り替え時期・タイミングを知っておくことが必要です。

目次

1. 塗り替えを行うメリット

 1-1 美観の維持

 1-2 雨漏り防止

 1-3 住宅の資産価値を守る

 1-4 家族の安心の生活を守る

2. 新築なら10年が目安

 2-1 例外:10年以上経っても劣化症状が出にくい外壁もある

3. 塗料の種類と耐用年数から外壁塗装の時期を判断する

4. 劣化症状から外壁塗装の時期を判断する

 4-1 劣化レベル1:色あせ・ツヤが無くなる

 4-2 劣化レベル2:汚れやコケ・藻の付着

 4-3 劣化レベル3:チョーキング現象

 4-4 劣化レベル4:目地シーリングのひび割れ・亀裂

 4-5 劣化レベル5:塗膜の浮き・剥がれ・ひび割れ

5. 部位別・塗装を行うべきタイミング

 5-1 屋根塗装を行うタイミング

 5-2 雨戸・シャッター塗装を行うタイミング

 5-3 ドア塗装を行うタイミング

 5-4 付帯部塗装を行うタイミング

6. 住宅設備の交換のタイミングと重ならないようにしよう

7. 外壁塗装と同時に行うとお得なリフォーム

 7-1 屋根塗装

 7-2 太陽光パネルの設置

8. 外壁塗装におすすめの季節・時期

 8-1 季節別のメリット・デメリット

9. 塗り替えを行う時に気をつけるべき事

 9-1 イメージ通りになる色決めのコツ

 9-2 空き巣被害を防ごう

 9-3 相見積もりのチェックポイント

10. まとめ

11. 外壁塗装・屋根塗装工事は浜松市のマルスギにおまかせください

 

塗り替えを行うメリット

メリット
 

美観の維持

外壁が汚れたり、劣化したりしているのにそのまま放置していると、住宅の見た目が悪くなってしまいます。

外壁塗装をすることで、新築のような輝きやツヤが蘇ります。
カラーを変えてイメージチェンジも可能です。
 

雨漏り防止

雨漏り
雨漏りは屋根からはもちろんですが、外壁でも発生することがあります。
塗装をしないと塗膜が劣化して防水機能の低下や、ひび割れ部分から雨水が浸入してしまう恐れがあります。

外壁塗装には外壁を保護して、雨漏りを防止する役割があるのです。
 

住宅の資産価値を守る

建物は常に直射日光や雨風にさらされているため、塗装をして建物を保護しています。
そのため、塗装を怠ると建物自体が劣化していき、結果として耐久性が悪くなり建物寿命が短くなってします。

外壁塗装により外壁材を保護することで、住宅の資産価値を守ってくれるのです。
 

家族の安心の生活を守る

家族の安心
外壁塗装は外観の美しさのために行う方が多いかと思いますが、塗装をしないと室内にも影響が及びます。
塗膜が剥がれ、外壁材まで劣化が進むと隙間風が入りやすくなり、室内温度の低下につながります。特に冬場は寒いため、暖房代が高くなってしまう可能性もあります。
また、雨漏りが起これば、家財が濡れることや生活にも支障が出ます。

害虫の浸入も、ひび割れた部分から室内に入り込んでしまうことで起こります。
害虫が発生すると、柱や床下などの木材を食べてしまい、建物の耐震性に影響がでる危険性があります。

定期的な外壁塗装で、家族の安心の暮らしが守ることができます。
 

新築なら10年が目安

チェック
塗料には耐用年数があり、使用した塗料の種類やグレードをはじめ、お住まいの立地や環境によっても塗り替えのタイミングが異なってきます。
新築に使用される塗料や塗り方にもよりますが、アクリル塗料など安価な塗料で保護されていることが多く、塗り替え時期は新築なら10年が目安です。

築年数が経つにつれ、塗装だけでなく外壁材も劣化が進んでくるため、ダメージの状態をチェックしながら、場合によっては10年経過する前にメンテナンスが必要になることもあります。
外壁塗装の劣化に気づいたときをはじめ、前回の塗り替えから10年ほど経過した際は、プロの調査を受けるのがおすすめです。
 

例外:10年以上経っても劣化症状が出にくい外壁もある

各外壁材メーカーから日々改良されたサイディングが開発されており、近年は色あせに強い・高耐久・汚れにくい塗膜で保護されている外壁材も販売されています。新築時にそれら外壁材が採用されている場合は長期間にわたって劣化症状は出にくいかと思います。

このような外壁材は【難付着サイディング】と呼ばれ、無機やフッ素、光触媒塗料等でコーティングされています。
現在塗り替え時にも注目されている無機系やフッ素系の塗料は、非常に強い塗膜を形成し外壁材も十分に保護しているため、10年程度ではまだ劣化せず外壁塗装の時期はもう少し長くなります。

塗料の種類と耐用年数から外壁塗装の時期を判断する

外壁塗装の塗り替え時期と一言で言っても、使用している塗料によって耐用年数が異なるため、次に塗り替えが必要になる年数も変わってきます。
塗料のグレードとその耐用年数は以下とおりです。
グレード耐久年数
アクリル塗料5~7年
ウレタン塗料7~10年
シリコン塗料10~15年
ラジカル制御型ハイブリッド塗料12~15年
フッ素塗料15~20年
光触媒塗料15~20年
無機塗料20~25年

今(2025年現在)外壁塗装の時期を迎える一般住宅では、ウレタン塗料かシリコン塗料がよく使われていたため、7〜15年前後で塗り替えタイミングとなる住宅が多いです。
 

劣化症状から外壁塗装の時期を判断する

外壁材や塗料の種類によって外壁塗装の時期は変わりますが、建物の立地条件によっても大きく変わってきます。
そこで、実際の外壁材の状態から最適な外壁塗装の時期を判断するポイントをお伝えします。
 

劣化レベル1:色あせ・ツヤが無くなる

紫外線や雨風に晒されることで塗膜の色があせ、ツヤが落ちてきます。これらはまだ初期の劣化症状なので、急いで塗り替えする必要はありません。ただ、劣化は始まっていますので、経過観察をしてその他の症状が出てきていないか確認する必要があります。
毎日少しずつ変化していきますので、意識して見ないと気づきにくく見落としやすい症状です。

クリア塗料を使った、外壁材のデザインを残したままの塗装を考えている方は、この段階で塗装を行った方が美しく仕上がります。
 

劣化レベル2:汚れやコケ・藻の付着

コケ
塗膜が劣化することで目立ち始めるのが汚れやコケ・藻の付着です。
塗膜がしっかり機能を発揮している時期であれば軽くついた汚れも雨水で流れますが、経年劣化によって落としにくい汚れへと変化していきます。
汚れが付着しやすくなったということは塗装の防水力や耐久性が低下していると考えられます。

しかし、外壁材の表面に水分がある事でコケや藻が発生しやすくなりますので、日の当たりにくい北面等では外壁についた雨水が乾きにくく、塗膜が劣化していなくても繁殖するケースも多くみられます。

外壁にコケや藻など汚れが目立ち始めたら、一度塗装業者を呼んで、塗替えが必要な状態か点検してもらうことをおすすめします。
 

劣化レベル3:チョーキング現象

先述した色あせと同時に起こり始めるのがチョーキング現象(塗膜の粉状化)です。

チョーキング現象とは、紫外線や直射日光、風、雨水などが原因で塗装が劣化し、成分の顔料がチョークの粉のように表面に付着している状態です。
外壁が色あせたかなと思ったときには外壁材を触り、白い粉が手につかないかを確認しましょう。

チョーキング現象が確認された場合は、塗料は耐久力を失っていますので、できるだけ早めに塗装を塗り替えなくてはなりません。
 

劣化レベル4:目地シーリングのひび割れ・亀裂

目地シーリングのひび割れ
サイディングボードの継ぎ目や窓のサッシ周りなど、シーリング部分のひび割れ・亀裂等も外壁塗装の時期を判断するポイントとなります。
劣化したシーリング部分からの雨水の侵入を防ぐ必要がありますので、早急な対応が必要です。外壁塗装に合わせ補修を検討していきましょう。

シーリングは特に紫外線で傷みやすいため、南面のシーリング材は劣化が顕著にみられます。
 

劣化レベル5:塗膜の浮き・剥がれ・ひび割れ

ひび割れ
塗膜の劣化が進行し外壁材が吸水し始める時期になると、窯業系サイディングの場合は浮きや反りが起き隙間が目立つようになります。軽微な内はビス留め補修で修正できますが、更にひどくなると外壁材の張り替えをしなくてはならなくなります。

モルタルの場合は表面がポロポロと剥がれ始めます。劣化が表面だけであれば、部分補修が可能ですが、下地のラス網にまで雨水が達すると錆が発生し被害が拡大してしまいます。
最悪の場合は広範囲にわたってモルタルを剥がし施工し直さなければなりません。

塗膜の剥がれや膨れが発生している場合は、塗膜が劣化している証拠で、放っておくと雨水が浸入してしまう可能性があります。また、剥がれや膨れは、塗装の目的でもある建物を保護する機能が失われている状態なので、早めに塗装をする必要があります。

塗膜のひび割れ(クラック)にも注意が必要です。
髪の毛程度のひび割れ(ヘアークラック)であれば、塗膜のみがひび割れしているものなので、早急に処置する必要はありません。しかしそれ以上のクラックの場合は、外壁材もひび割れしている可能性があるため、雨水が建物内部へ侵入してしまう危険性があります。

どちらにせよ、ここまで被害が拡大してしまうと外壁塗装だけでは対処できませんので、適切な下地補修を心がけましょう。

部位別・塗装を行うべきタイミング

屋根や付帯部など、外壁以外の場所の塗装は、劣化状態が外壁と比べて著しく変わらなければ、同時に塗装工事を行うことをおすすめします。

同時に塗装すれば、足場代や下地調整費用など、塗装以外の諸費用が一回分にまとめられますので、分けて塗装するよりも合計塗装費用も安くなります。また、次のメンテナンス時期をも合わせられるようになり、管理が楽になりますよ。
 

屋根塗装を行うタイミング

屋根塗装
屋根は紫外線を最も多く浴びるため、外壁よりも劣化が早い箇所です。
屋根は外壁と違って普段なかなか目にする機会はないため、できれば10年に1度は専門業者を呼んで点検してもらいましょう。

もし、太陽光発電を検討してる場合は、太陽光パネル設置の前に屋根塗装や補修を済ませておきましょう。
太陽光パネル設置後に塗装をするとパネルへの養生が必要になり、その分屋根工事費用費が増えてしまうからです。

屋根塗装におすすめの塗料

屋根は建物の中で最も日光を浴び、雨を受ける場所でもありますので、外壁に使う塗料より少しグレードの高いもの使用すると、メンテナンス時期を合わせることができます。
しかし、グレードが高いということはそれだけ費用も高くなりますので、コストパフォーマンスに優れた「シリコン塗料」「ラジカル制御型塗料」がおすすめです。 

また、屋根から室内に届く熱を防ぐ遮熱効果を持つ塗料や、室内から逃げようとする熱を逃さない断熱効果を持つ塗料なども、冷暖房費を節約する効果があるため屋根用塗料におすすめです。
 

雨戸・シャッター塗装を行うタイミング

雨戸やシャッターの塗装も屋根や外壁と同時に行うと良いでしょう。

雨戸やシャッターのほとんどが鉄製ですのでサビが生じます。
わずかなサビでも放置すると雨戸やシャッター全体に広がっていきます。外壁材が金属系サイディングの場合は雨戸やシャッターから発生したサビが付着して広がってしまうなんてことも。
少しでも劣化しているようであれば、外壁塗装と同時に塗装しておくと余計な費用も手間もかかりません。

また、雨戸やシャッターが色あせたままだとせっかく外壁と屋根を塗装しても雨戸の色あせが目立ってしまいます。せっかく外壁塗装をするのなら、外観全体の美しさを統一するという意味でも雨戸も同時に塗装することをおすすめします。
 

ドア塗装を行うタイミング

玄関ドア
塗装メンテナンスを考えたときに見落とされがちなのは、玄関ドアです。

ドアの塗装は、外と家の中との寒暖差で起きる結露により、意外とはがれやすい箇所なのです。
また、足や物がぶつかることも多く、衝撃が加わった箇所から塗装がはがれやすくなります。

玄関は家の顔ともいえる場所ですし、出入りするときに塗装がはがれてボロボロになってしまっていれば、気分が下がってしまいますよね。

ただし、玄関ドアの塗装は外壁や屋根などの塗装とは別の技術が必要ですので、依頼する際は職人がドア塗装の実績を持っているか必ず確認しましょう。
 

付帯部塗装を行うタイミング

雨樋、破風板、軒天といった外壁や屋根を構成する付帯部も、建物塗装のタイミングで行っておくことをおすすめします。

雨戸と同様に、これら付帯部が色あせているにも関わらず塗装を怠ると、せっかく外壁や屋根の塗装をしても付帯部だけ目立ってしまい、満足の行く仕上がりにならない可能性があります。

また、ポストやフェンス、門柱・門扉などのサビや塗装の剥がれも気になるようであれば、あわせて塗装しておくと良いでしょう。
 

住宅設備の交換のタイミングと重ならないようにしよう

待て
建物でメンテナンスが必要なのは、外壁や屋根だけではありません。
特に、水回りのメンテナンスが高額になりがちです。

浴室やキッチンなどの水回り設備一式を一度にリフォームすると、200万円以上のリフォーム費用がかかることもあります。
もし、水回りと外装リフォームが同時期に行うことになってしまうと、300万円近い費用が一度に発生することになります。

水回りなどの住宅設備は、約20~25年で耐用年数を迎えると言われます。
それに対し外壁・屋根塗装は約10~15年に1度実施します。
前回使用した塗料や前回リフォームを行った時期から、次のリフォーム時期を想定し、できるだけこれらの部位のリフォーム予定時期がかさならないようタイミングを見極めましょう。
 

外壁塗装と同時に行うとお得なリフォーム

 

屋根塗装

屋根塗装
高所作業である外壁や屋根の塗装は、基本的に足場を設置します。
足場代は全体の約20%、一般的な戸建て30坪前後の家であれば1回設置するのに15~20万程度かかり、決して少なくはない金額です。

同時施工の大きなメリットは、この足場の設置費用が1回分で済み、トータルの費用を抑えることができる点です。

太陽光パネルの設置

太陽光パネル
近年、太陽光発電を導入する家も増えてきています。
太陽光発電のためには、屋根の上に太陽光パネルを設置しなくてはいけません。
その際に、足場が必要になってきますので、外壁塗装と同時に行えば、足場費用を節約することができます。
 

外壁塗装におすすめの季節・時期

塗料の性質上、気温が5℃未満、湿度85%以上の環境で硬化しにくくなるため、高温や低温、多湿を避けて施工することが必要です。また、雨や雪が降っていたり、外壁面が結露していたり霜が降りていたりすると、塗装工事を行うことができません。

そのため、梅雨時期や猛暑の真夏、台風シーズンを避け、4月~5月や10月~11月ごろの気候や気温が安定した季節や時期がおすすめです。

おすすめの時期に塗装をおこなう最大のメリットは、工期が最短で済む可能性が高い点です。
ただし、塗装のベストシーズンは工事が混み合うため、希望どおりの日程で工事をおこなうには、早めに業者に相談する方が良いでしょう。
 

季節別のメリット・デメリット

メリット デメリット
春(3月~5月) ・気温・湿度ともに安定 ・繁忙期のため、職人の確保が難しい
・風で砂ぼこりや黄砂が塗装面につくことも
梅雨(5月~7月) ・閑散期のため業者の予約がとりやすい
・金額が安価になる可能性がある
・梅雨前線による長雨の可能性
夏(6月~8月) ・晴れの日が多く、予定通りに工事が進みやすい ・台風・ゲリラ豪雨が通過する可能性
・窓を閉め切ると、過ごしにくい
秋(9月~11月)・気温、湿度ともに安定・繁忙期のため、職人の確保が難しい 
・秋雨前線・台風により雨となる可能性
冬(12月~2月)・降雪地域以外は湿度が低い
・窓を閉め切っていても過ごしやすい
・凍結・降雪に注意が必要
・塗料が乾きにくく、工期が延びやすい

塗り替えを行う時に気をつけるべき事

注意点
 

イメージ通りになる色決めのコツ

好みの色を選んだのに、いざ仕上がってみると「なんだかイメージと違う」ということがあります。

塗料を広い壁面に塗ると、明るい色はカタログの色よりもより明るく見え、暗い色はより暗く見える傾向があります。これは、面積の大小によって色の見え方が変わる「面積効果」によるものです。
そのことを考慮して、イメージする色より少し、彩度(鮮やかさ)と明度(明るさ)を下げて選ぶと良いでしょう。

また、光源によっても見え方が変わりますので、色見本は外に出て太陽光に当てながら確認した方が、実際の仕上がりに近い色をイメージしやすくなりますよ。

空き巣被害を防ごう

外壁の塗装工事は、家全体を足場と飛散防止シートで囲います。塗装工事には不可欠なものですが、足場があって目隠しがある環境下は、空き巣にとって好都合な状況ともいえます。
また、外壁塗装時には様々な業者や作業員が出入りします。そのため、見慣れない人間が出入りしていてもあまり気にならないので、空き巣が比較的簡単に入り込みやすくなってしまうのです。

そこで、外壁塗装工事中は空き巣に侵入させないための防犯対策も重要になります。
防犯対策で特に重要なのが、窓は必ず施錠することです。
在宅中でも戸締りに注意し、可能ならばサッシには補助錠を設置するのがおすすめです。
室内の様子が分からないように、昼夜時間を問わずにカーテンを閉めておくことも有効です。

工事を行う業者と連携を取って対策することも大切です。
事前に業者から工程表をもらい、作業内容を把握しておきましょう。
作業日や作業内容が分かっていれば、不審者にいち早く気づくことができます。

防犯カメラの設置もとても有効な方法ですが、予算的に難しければセンサー式のライトを数か所に設置するだけでも、防犯対策によく役立ちます。

相見積もりのチェックポイント

外壁塗装を行ううえで、複数の業者から見積もりを取るのがおすすめです。
良い見積書は、何にどのくらいかかるのか、お客さま目線でも分かりやすい内容になっています。

相見積もりを取る際は、費用面を比較するだけでなく、どのような塗料を使うのか、施工法や技術もしっかり確認しましょう。
費用が安くても、下地処理や三度塗りの徹底が図られない業者では、劣化スピードが速くなり、塗り替え時期が早まるリスクもあるからです。

正確な見積もりを出すためには、現地調査を行い家の詳細な状態を見ているかもポイントになります。
大した調査をしないまま、やたらと不安をあおったり、見積もりを出したりする業者には注意が必要です。

見積もり内容に不明な点があれば、内容を納得できるまで質問しましょう。
良い業者は、お客さまが納得できるまでわかりやすく説明してくれるはずです。

まとめ

まとめ
外壁や屋根は気軽に何度も塗り直せるものではありませんので、適切なタイミングでしっかり施工しておくことが大事です。
「外壁塗装は10年が目安」とよく言われますが、外壁材の種類や環境によって大きく変わります。
前回の塗装時期を記録し、使用した塗料の耐用年数を把握することに加え、実際の外壁や屋根の状態を見て、劣化が進んでいないか確認をしましょう。

外壁や屋根塗装は、梅雨時期や猛暑の真夏、台風シーズンを避け、4月~5月や10月~11月ごろの気候や気温が安定した季節や時期に行うのがおすすめです。
ただし、塗装のベストシーズンは工事が混み合うため、希望の日程が取りづらく、価格も上がります。
コスト面で考えると梅雨や冬の閑散期もおすすめです。
 

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