浜松市中央区/無機塗料で外壁・屋根塗装/T様邸/タイル外壁とサイディング外壁の調和
外壁塗装ビフォーアフター

外壁塗装アフター

外壁塗装ビフォー
T様邸は築8~10年。
マルスギのホームページをご覧下さり、メールにてお問合せを頂きました。
屋根と外壁のシーリングを、特に気にしていらっしゃいました。
現地調査を行い、T様邸のおすすめのご提案をいたしました。
工事内容にご納得いただき、マルスギへ外壁塗装・屋根塗装工事をご依頼いただきました。
誠にありがとうございました!
浜松市中央区T様邸外壁塗装の概要
塗装箇所・使用塗料
外壁使用塗料:無機塗料
屋根使用塗料:無機塗料
その他附帯部使用塗料:シリコン塗料
【参考記事】
>>外壁塗装の塗料の種類と選び方足場設置

安全な工事で、最適な仕上がりにするためには、まずはしっかりとした足場を設置することが重要です。
足場設置で鉄骨を組み合わせる際は大きな音が出ますので、着工予定数日前にご近隣様へのごあいさつ回りをして、音の出る日などの工事案内をさせていただいております。

ご近隣様へのご案内
【参考記事】
>>外壁塗装の足場費用の相場高圧洗浄

まず始めに高圧洗浄で家全体の汚れを徹底的に落とします!
塗装面が汚れていては、どんな素晴らしい塗料でもすぐに剥がれてきてしまいます。
美観性を保ち、耐久性を確保する塗装を施すにはこの洗浄作業を徹底的に行わなければなりません。
外壁や屋根、付帯部などの塗装面はもちろん、その他コンクリートの箇所なども最大15Mpaの水圧で時間をかけて洗浄いたします。

高圧洗浄、軒天

高圧洗浄、土間
外壁シーリング工事(打ち替え)
次の工程は、外壁のシーリング工事です。
外壁材の間で防水や緩衝などの役割をもつシーリングは、年数と共に固くなり、ひび割れたり隙間ができたりしてその機能が落ちてきてしまします。
そこで、古くなったシーリング材をしっかりと撤去してから、新しいシーリングを打ち直します。

既存のシーリング材を撤去します

養生を行い、目地の下地に
新しいシーリング材を密着させる効果がある
プライマーを塗布します

シーリング材を充填します

充填したシーリング材をならして乾いたら
養生テープをはがして完成です

撤去したシーリング材
これだけたくさんのシーリング材で家を守っています
外壁シーリング工事(増し打ち)
今回、窓周りと軒天と天井の間のシーリング材は、「増し打ち」という方法で行いました。
増し打ちは古いシーリング材を撤去せずに、その上にそのままシーリング材を塗り重ねます。
施工する場所やシーリングの状態をみて、最適な方法で施工しております。

古いシーリング材に
新しいシーリング材が密着しやすいように
プライマーを塗布します

打ち替えと同様に
シーリング材を充填します

充填したシーリング材をならして乾いたら
養生テープをはがしてこちらも完成です
【参考記事】
>>外壁塗装に欠かせないシーリング工事とは?付帯部ケレン作業

付帯部はケレン作業という、塗料を塗る前に素地をキレイにし、整える作業をします。
さびや汚れを落とし、表面に細かい傷をつけることで塗料が密着しやすくなるのです。
このケレン作業により塗装の寿命が大きく変わってくるので、とても大事な工程になります。
マルスギではひとつひとつ丁寧にしっかりと作業しております。
【参考記事】
>>ケレン作業ってなに? 付帯部さび止め塗装
ケレン作業の後は、さび止め塗装を行っていきます。
金属付帯部にはすべてこの作業を行います。
このように塗装箇所に合わせて、その部分に必要な効果のある材料を重ねて塗装することで、より美しく仕上がり、より長く家を守ることができます。

さび止め塗装、水切り

さび止め塗装、シャッターボックス
にじみ防止塗装

サイディング外壁とタイル外壁の取り合い(異なる部材同士の接合部分)です。
こういった箇所は、とても塗料がにじみやすいので、にじみ防止の塗装を行います。
これを怠ると仕上がりが汚くなってしまう可能性があるためきっちり処置をします。
浜松市のマルスギではこういった細かい箇所にとことんこだわって施工しております!
外壁塗装
全ての下処理を行い、塗装面を整えたら、いよいよ外壁を塗装していきます。
T様邸の外壁は、現地調査の際に『難付着サイディングボード』である可能性が非常に高い事が分かりました。
難付着サイディングボードの場合は通常の下塗りでは直ぐに上塗りが剥がれてしまうため、専用の下塗り材を使用しました。
さらに、中塗り・上塗りと計3回の塗装を重ねて施していきます。

下塗り塗装

中塗り塗装

上塗り塗装
今までのお色が気に入られているとのことで、できるだけイメージが近くなるようにアイボリー系のカラーを選んでいただき塗装いたしました。
各付帯部の塗装
付帯部分の塗装も丁寧に行っていきます。
付帯部分はケレン作業、さび止め塗装をしたあと、さらに2回の塗装を施します。

破風塗装、1回目

破風塗装、2回目

帯塗装、1回目

帯塗装、2回目

シャッターボックス塗装、1回目

シャッターボックス塗装、2回目

縦樋塗装、1回目

縦樋塗装、2回目
【参考記事】
>>外壁と屋根の部位名称、いくつ分かりますか?浜松市中央区T様邸屋根塗装の概要
高圧洗浄

屋根も外壁と同様に高圧洗浄作業から進めていきます。
ケレン作業・さび止め塗装
高圧洗浄の後は、屋根の金属部分もしっかりとケレン作業を行い、もれなくさび止め塗装も施します。

屋根板金部ケレン作業

屋根板金さび止め塗装
屋根塗装
屋根は最も紫外線の影響を受ける部分ですので、より丁寧に塗装を施していきます。
ローラーの入らない細かい箇所や、狭い箇所はハケを使用してしっかりと塗布します。

屋根塗装下塗り

屋根塗装中塗り

屋根塗装上塗り
外壁塗装と同様に、下塗り、中塗り、上塗りの3度、塗装を行いました。
重ねて塗ることで光沢が増し、美しい仕上がりになります。
縁切り作業(タスペーサー)

屋根と屋根の間に隙間を作る縁切り作業をタスペーサーという道具を使って施工します。
このように隙間を作ることで、雨漏りや結露を防ぐことができるのです。
タスペーサーを取り付けるタイミングは下塗りを乾燥させた後が一般的ですが、種類によっては屋根の高圧洗浄後に取り付ける場合もあります。
【参考記事】
>>屋根塗装で使われる「タスペーサー」って何?T様邸外壁塗装の完成です

最後にタッチアップ、点検、検査を行って完工です。
アイボリー系のカラーが明るく爽やかですね。
イメージはそのままに、ツヤが増したことで、まるで新築の時のようです!
浜松市中区のT様、この度の外壁屋根塗装工事の際は大変お世話になりました。
今後ともマルスギをよろしくお願いいたします。
気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
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