浜松市中央区/無機塗料で外壁塗装/T様邸/くさび効果で塗料を密着
外壁塗装ビフォーアフター

外壁塗装ビフォー

外壁塗装アフター
浜松市T様邸外壁塗装の概要
塗装箇所・使用塗料・施工期間
外壁下塗り塗料:浸透シーラー
外壁中塗り・上塗り塗料:無機エクスカリバーZ(色番 19-85C)
軒天塗装:ビルデック
その他附帯部使用塗料:クリーンマイルドフッソ塗料
施工期間:26日間(2025年10月)
【参考記事】
>>外壁塗装の塗料の種類と選び方足場設置
浜松市のマルスギでは、足場を設置した際に必ず養生シートも設置しております。
安全で高品質な施工のために安定した足場が必須となります。
また、養生シートは以下のような役割を果たしています。
・粉塵や塗装の飛散防止
・工事で発生する騒音の軽減
・落下物によるリスク回避
・作業員の転落防止
安全で高品質な施工のために安定した足場が必須となります。
また、養生シートは以下のような役割を果たしています。
・粉塵や塗装の飛散防止
・工事で発生する騒音の軽減
・落下物によるリスク回避
・作業員の転落防止
【参考記事】
>>外壁塗装の足場費用の相場高圧洗浄
外壁塗装で最初の工程が高圧洗浄です。
外壁、屋根、付帯部…その他コンクリートの箇所など、家全体の汚れを高圧洗浄で徹底的に落としていきます。
専用の高圧洗浄機を使用して、最大15Mpaの水圧でコケや藻を除去します!
美観性を保ち、耐久性を確保する塗装を施すために、洗浄工程は時間を掛けて徹底的に行わなくてはなりません。
外壁、屋根、付帯部…その他コンクリートの箇所など、家全体の汚れを高圧洗浄で徹底的に落としていきます。
専用の高圧洗浄機を使用して、最大15Mpaの水圧でコケや藻を除去します!
美観性を保ち、耐久性を確保する塗装を施すために、洗浄工程は時間を掛けて徹底的に行わなくてはなりません。
外壁シーリング工事
次の工程は、外壁のシーリング工事です。
シーリングが劣化すると、ひび割れや肉やせが起こり、防水性能が大きく低下します。
その状態を放置すると、外壁内部や下地まで傷み、補修費用が高額になる原因にもなります。
シーリング工事は、外壁塗装を長持ちさせ、住まいの寿命を延ばすために欠かせない工事です。
シーリングが劣化すると、ひび割れや肉やせが起こり、防水性能が大きく低下します。
その状態を放置すると、外壁内部や下地まで傷み、補修費用が高額になる原因にもなります。
シーリング工事は、外壁塗装を長持ちさせ、住まいの寿命を延ばすために欠かせない工事です。

既存のシーリング材を撤去します

目地の下地にシーリング材を密着させる効果があるプライマーを塗布します

新しいシーリング材を充填します

充填したシーリング材をならしたら養生テープをはがして
しっかりと乾いたら完成です。
しっかりと乾いたら完成です。
【参考記事】
>>外壁塗装に欠かせないシーリング工事とは?付帯部ケレン作業
付帯部はケレン作業という、塗料を塗る前に素地をキレイにし、整える作業をします。
さびや汚れを落とし、表面に細かい傷をつけることで塗料が密着しやすくなるのです。
このケレン作業により塗装の寿命が大きく変わってくるので、とても大事な工程になります。
マルスギではひとつひとつ丁寧にしっかりと作業しております。
さびや汚れを落とし、表面に細かい傷をつけることで塗料が密着しやすくなるのです。
このケレン作業により塗装の寿命が大きく変わってくるので、とても大事な工程になります。
マルスギではひとつひとつ丁寧にしっかりと作業しております。
【参考記事】
>>ケレン作業ってなに? 付帯部さび止め塗装
ケレン作業の後は、さび止め塗装を行っていきます。
金属付帯部にはすべてこの作業を行います。
いろいろな効果のある材料を重ねて塗装することで、より美しく仕上がり、より長く家を守ることができます。
金属付帯部にはすべてこの作業を行います。
いろいろな効果のある材料を重ねて塗装することで、より美しく仕上がり、より長く家を守ることができます。
【参考記事】
>>外壁塗装において下地処理は最も重要な工程です!外壁塗装
いよいよ外壁を塗装していきます。
下塗りには「浸透シーラー」を使用し、劣化した下地にしっかりと浸透させることで、表面を補強し、上塗り塗料との密着性を高めました。
これにより、塗料の吸い込みを抑え、ムラのない安定した仕上がりにつながります。
中塗り・上塗りには、高耐久の無機塗料*「無機エクスカリバーZ」 を採用。
紫外線や雨風に強く、色あせや劣化を抑えながら、長期間にわたり外壁の美観と保護性能を維持します。
下地補強から仕上げまでを適切な材料で行うことで、耐久性と仕上がり品質を重視した塗装工程となっています。
下塗りには「浸透シーラー」を使用し、劣化した下地にしっかりと浸透させることで、表面を補強し、上塗り塗料との密着性を高めました。
これにより、塗料の吸い込みを抑え、ムラのない安定した仕上がりにつながります。
中塗り・上塗りには、高耐久の無機塗料*「無機エクスカリバーZ」 を採用。
紫外線や雨風に強く、色あせや劣化を抑えながら、長期間にわたり外壁の美観と保護性能を維持します。
下地補強から仕上げまでを適切な材料で行うことで、耐久性と仕上がり品質を重視した塗装工程となっています。

下塗り塗装

中塗り塗装

上塗り塗装
各付帯部の塗装
付帯部分の塗装も丁寧に行っていきます。
軒天は、耐久性と防カビ性に優れた「ビルデック」を2回塗りで仕上げ、清潔感のある状態を長く保てるようにしました。
また、雨樋や破風などの付帯部には、耐候性に優れた「グリーンマイルドフッソ」を2回塗りで施工し、外観の美しさと耐久性を高めています。軒天は、耐久性と防カビ性に優れた「ビルデック」を2回塗りで仕上げ、清潔感のある状態を長く保てるようにしました。

雨戸・戸箱さび止め塗装

雨戸・戸箱上塗り1回目

雨戸・戸箱上塗り2回目

下屋根水切り板金上塗り1回目

下屋根水切り板金上塗り1回目

鼻隠し上塗り1回目

鼻隠し上塗り2回目

換気フード上塗り1回目

換気フード上塗り2回目
【参考記事】
>>付帯部って何? 付帯部の役割とメンテナンス方法ベランダトップコートの塗布
ベランダやバルコニーの床面には、防水層を保護するためにトップコート(保護塗料)が施されています。
このトップコートは、紫外線や雨風の影響を直接受けるため、経年劣化によりひび割れ・色あせ・はがれなどが起こってきます。
トップコートの塗り替えは、防水層自体の劣化を防ぎ、ベランダの防水性を維持するための大切なメンテナンスです。
このトップコートは、紫外線や雨風の影響を直接受けるため、経年劣化によりひび割れ・色あせ・はがれなどが起こってきます。
ローラーや刷毛を使って、トップコートを丁寧に塗布します。
均一に塗り広げ、しっかり乾燥させます。
均一に塗り広げ、しっかり乾燥させます。
トップコートの塗り替えは、防水層自体の劣化を防ぎ、ベランダの防水性を維持するための大切なメンテナンスです。

ベランダトップコート1回目

ベランダトップコート2回目
T様邸外壁塗装の完成です
外壁はやさしいホワイト系で、建物全体がすっきりと見え、塗装によりつやの増した外壁は、日差しを受けてより明るい外観になっています。
雨樋や破風、シャッターボックスなどの付帯部も外壁色と調和するように、細部まで丁寧に仕上げました!
塗装によって美観が向上しただけでなく、建物全体の保護性能も回復し、これからも安心して住み続けられる状態になりました。
雨樋や破風、シャッターボックスなどの付帯部も外壁色と調和するように、細部まで丁寧に仕上げました!
塗装によって美観が向上しただけでなく、建物全体の保護性能も回復し、これからも安心して住み続けられる状態になりました。
浜松市中央区のT様、この度の外壁塗装工事の際は大変お世話になりました。
今後とも浜松市のマルスギをよろしくお願いいたします!
工事後も気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
今後とも浜松市のマルスギをよろしくお願いいたします!
工事後も気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
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